腰痛と殿筋(お尻の筋肉)の関係
腰痛の原因の一つとして、殿筋(でんきん)の機能低下や硬さが関係しています。
殿筋は主に、大殿筋・中殿筋・小殿筋の3つに分かれ、これらの筋肉が正しく働かないと、腰に過剰な負担がかかり、慢性的な腰痛を引き起こしやすくなります。
殿筋の種類と腰痛への影響
1. 大殿筋
・役割:股関節の伸展(脚を後ろに引く)、骨盤の安定
・機能低下による影響:骨盤が後傾しやすくなり、腰椎に負担がかかることで腰痛を引き起こす
2. 中殿筋
・役割:股関節の外転(脚を横に開く)、骨盤の安定
・機能低下による影響:片脚立ちや歩行時のバランスが悪くなり、骨盤の左右の傾きが増して腰にストレスがかかる
3. 小殿筋
・役割:股関節の外転・内旋(脚を内側に回す)、中殿筋のサポート
・機能低下による影響:股関節の動きが制限され、歩行時のバランスが悪化し、腰周辺に負担が増加
腰痛を引き起こす殿筋の問題
1. 殿筋の弱化(筋力低下)
・長時間の座位や運動不足によって殿筋が弱くなると、腰や背中の筋肉が代わりに負担を負い、腰痛につながる。
・特に、大殿筋の弱化は、骨盤を支える力を低下させ、反り腰が強くなりやすい。
2. 殿筋の硬直(柔軟性の低下)
・硬くなった殿筋は骨盤の動きを制限し、腰椎への負担を増加させる。
・梨状筋(りじょうきん) などの深層の殿筋が硬くなると、坐骨神経痛のような症状を引き起こすこともある。
3. 殿筋とハムストリングスのバランスの崩れ
・殿筋がうまく働かないと、ハムストリングスが過剰に働くようになり、骨盤のバランスが崩れることで腰に負担がかかる。
殿筋は股関節と骨盤を支え、歩行や姿勢の維持に不可欠な筋肉です。鍛えることで腰痛や膝痛の予防につながり、柔軟性を高めることで可動域が改善します。
当院では、ぎっくり腰や腰痛の辛い症状をお持ちの方へ施術をし改善出来ますようサポートさせていただいております!
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