ばね指(Q&A)
Q. ばね指は自然に改善しますか?
A. 軽い症状であれば自然に落ち着くこともありますが、指の使い過ぎなどが続くと症状が改善しにくくなることがあります。放置すると、指の曲げ伸ばしがさらにしづらくなったり、痛みが強くなったりすることもあるため、症状が続く場合は早めのご相談をおすすめします。
Q. ばね指はどのような症状ですか?
A. ばね指は、指を曲げ伸ばしするときに引っかかるような感覚や、「カクン」と跳ねるような動きが現れる症状です。朝起きたときに症状が強く、日中は少し楽になることもあります。また、指の付け根に痛みや腫れを伴うこともあります。
Q. ばね指の原因は何ですか?
A. 指の使い過ぎや繰り返しの動作によって、指を動かす腱や腱鞘(けんしょう)に負担がかかることで起こると考えられています。また、更年期や妊娠・出産後、糖尿病やリウマチなどが関係することもあります。
Q. ばね指はマッサージで改善しますか?
A. 指を強く揉んだり無理に動かしたりすると、かえって症状が悪化することがあります。症状に合わせた適切な対応を行うことが大切です。
Q. 指を動かした方がいいですか?
A. 痛みのない範囲で軽く動かすことは大切ですが、痛みを我慢して繰り返し動かすと炎症が強くなることがあります。症状が強いときは無理をせず、指を休ませることも必要です。
Q. 湿布や痛み止めだけで改善しますか?
A. 湿布や痛み止めによって痛みや炎症が一時的に和らぐことはありますが、症状の原因そのものを改善するものではありません。症状が続く場合や悪化している場合は、早めにご相談ください。
Q. ばね指は手術しないと治りませんか?
A. 必ずしも手術が必要になるわけではありません。症状の程度によっては保存療法が選択されることもあります。一方で、症状が強い場合や改善がみられない場合には、医療機関で手術が検討されることもあります。
Q. ばね指は再発しますか?
A. 指への負担が続くと、症状を繰り返すことがあります。当院では、施術だけでなく、日常生活での手の使い方やセルフケアについてもアドバイスしています。
Q. 整骨院でもばね指は相談できますか?
A. はい、ご相談いただけます。当院では、お身体の状態を丁寧に確認し、施術の対象となるかを判断したうえで対応しています。症状によっては、医療機関での診察をおすすめする場合もあります。
Q. レントゲンで異常なしと言われましたが、指が痛みます。
A. はい、そのようなケースは少なくありません。レントゲンでは骨の異常は確認できますが、腱や腱鞘などの状態は詳しく分かりません。当院では、お身体の状態を確認し、施術の対象となるかを判断したうえで対応しています。
大阪市北区・梅田でばね指や指の痛みにお悩みの方は、あっぷる整骨院梅田院へお気軽にご相談ください。

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