腰部脊柱管狭窄症(Q&A)
Q. 腰部脊柱管狭窄症は自然に改善しますか?
A. 腰部脊柱管狭窄症は、加齢などによる脊柱管の変化が関係していることが多く、自然に改善するとは限りません。ただし、症状の程度によっては保存療法が選択され、日常生活の工夫や運動療法などで症状の軽減が期待できる場合もあります。足のしびれや痛みが続く場合は、早めにご相談ください。
Q. 腰部脊柱管狭窄症は手術しないと治りませんか?
A. 必ずしも手術が必要になるわけではありません。症状の程度によっては、医師の診断のもと保存療法が行われることも多くあります。一方で、歩行が著しく困難な場合や筋力低下、排尿・排便の異常などがある場合は、手術が検討されることもあります。
Q. 腰部脊柱管狭窄症でも歩いた方がいいですか?
A. 症状に合わせて無理のない範囲で身体を動かすことが勧められる場合があります。ただし、歩くたびに強い痛みやしびれが出る場合は無理をせず、適度に休憩を取りながら過ごすことが大切です。運動量は症状に応じて調整しましょう。
Q. 少し休むとまた歩けるようになるのはなぜですか?
A. 腰部脊柱管狭窄症では、「間欠性跛行(かんけつせいはこう)」と呼ばれる症状がみられることがあります。歩いている際に神経や血管が圧迫される事で、足の痛みやしびれが強くなりますが、少し前かがみになって休憩すると圧迫が解消され、症状が軽くなり、再び歩けるようになるのが特徴です。
Q. 足のしびれは改善しますか?
A. 症状の原因や程度によって異なりますが、適切な対応によって症状の軽減が期待できる場合があります。一方で、しびれが急激に悪化した場合や足に力が入りにくい場合は、早めに医療機関を受診することが大切です。
Q. レントゲンやMRIで脊柱管狭窄症と言われました。整骨院でも相談できますか?
A. はい、ご相談いただけます。当院では、お身体の状態を丁寧に確認し、施術の対象となるかを判断したうえで対応しています。症状や状態によっては、医療機関での治療を優先していただく場合もあります。
Q. 腰部脊柱管狭窄症はストレッチをした方がいいですか?
A. 症状に合ったストレッチは身体の動きを維持するために役立つことがありますが、無理に腰を反らす動きなどは症状を悪化させる場合があります。お身体の状態に合った方法で行うことが大切です。
Q. コルセットは着けた方がいいですか?
A. コルセットは腰への負担を軽減し、日常生活を送りやすくする場合があります。ただし、長期間使用し続けると筋力の低下につながることもあるため、症状に応じて適切に使用することが大切です。
Q. 腰部脊柱管狭窄症は再発しますか?
A. 症状が落ち着いても、身体への負担が続くことで再び症状が現れることがあります。当院では、施術だけでなく、再発予防のための姿勢や歩き方、セルフケアについてもアドバイスしています。
Q. 手術をした後でも相談できますか?
A. はい、ご相談いただけます。手術後も腰や足の違和感、身体のバランスの乱れなどが気になる方もいらっしゃいます。当院では、お身体の状態を確認し、施術の対象となるかを判断したうえで対応しています。
大阪市北区・梅田で腰部脊柱管狭窄症による腰痛や足のしびれにお悩みの方は、あっぷる整骨院梅田院へお気軽にご相談ください。
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